超小型パソコンってどうなの?話題のm-Stick MS-NH1

去年2014の冬の季節にとんでもない商品が発売された。超小型のスティック型パソコンその名も『m-Stick MS-NH1』。株式会社マウスコンピューターの商品だ。会社名に恥じないまるでフリスクのケースみたいなスティック状のものにWindows8.1が搭載されているというのだ。液晶モニタやテレビにHDMI接続することでWindows8.1に早変わり!!!しかもお値段1万9800円。驚きの時代である。勿論キーボードやマウスは別売りだがこの価格は衝撃的だ。改めてサイズを確認するとW100×D38×H9.8mmで重さは44gになる。なんか直ぐに無くなってしまいそうなコンパクトサイズだ。持ち運びには注意が必要になりそう・・・。でもHDMI端子のテレビがpcになるわけだから便利だ。そう言えば実家のテレビはHDMI端子が付いていたような。買ってみるか。リビングのテレビに接続すれば大画面でインターネットができるし友達が来たときにテレビに差し込んで思い出の写真の鑑賞会が開けそう。友達のリアクションが楽しみだ。また会議室でのプレゼン時にも活躍しそうだ。付属品はUSB ACアダプターと給電用USBケーブル、HDMIの延長ケーブルが入ってる。本製品はBlueToothにも対応しているが最初のみセットアップでUSBキーボードとUSBマウスが必要とのこと。若干スペックが低い部分もあるが十分魅力的な商品といえるしむしろこんなコンパクトpcで19800円っていうのは革新的だろう。こんごこういったパソコンは増えていきそう。実際本製品に近い商品は続々登場している。Asus Vivomini Un42やECS「Liva」,ZOTAC「zbox p」、ASUS「R.O.G. GR8」
などが現在注目を集めている。これからも場所を取らないpc開発はどんどん進んでいくだろう。将来的にはコンタクトレンズにpcが搭載したり、なんだったら直接目に移植することができるようになたりとか。夢は広がる一方だ。是非自分が死ぬ前に開発してほしいものだ。はなしがSFみたいになってきたがそういった研究はすでに行っているしあながち不可能なことではないのだ。

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