トレジャーリサーチは悪質なバックエンド商法なのか?詐欺ビジネスに注意

トレジャーリサーチにバックエンド商法疑惑?違法性はあるのか?

バックエンド商法をご存知ですか?

詳しくは知らないまでも、副業に関する情報を集めていたら嫌でも目に入ってくる単語かと思います。

とにかく警戒されがちなバックエンド商法は、あたかも違法であるかのような誤解を受けることがありますが、実はそれ自体にはなんら違法性はありません。

そんなバックエンド商法を警戒するあまり、トレジャーリサーチを始めることができないという意見を目にしました。

そこで今回はトレジャーリサーチ、そして情報商材とバックエンド商法の関連についてここではお話させていただきます。

バックエンド商法とは?なぜ警戒されるのか

バックエンド商法とは顧客を集客する目的で用意したフロントエンド商品から、販売元が本当に売りたいバックエンド商品へと顧客を誘導するマーケティング手法のことをいいます。

この手法自体は多くの一般企業にて採用されており先程述べたとおり違法性もありません。

情報商材においてバックエンド商法が警戒されるのは安価なフロントエンド商品を誇大広告を利用して販売し、そこから高額商品へと半強制的に誘導する詐欺紛いの営業がとても多かったためです。

バックエンド商品についての情報が隠されるケースが多く、またフロントエンド自体に価値がないケースが殆どであったため、当時を知る人でバックエンド商法に良いイメージを抱いている人は極めて稀でしょう。

トレジャーリサーチとバックエンド商法の関連性とは?

バックエンド商法疑惑がかけられているトレジャーリサーチですが、その疑惑は間違ってはおりません。トレジャーリサーチは実際にバックエンド商法を利用していると思われます。

これは同じバックエンド商法であっても、従来の情報商材に見られたような悪質なものでは無いように感じます。

何度も言いますが、バックエンド商法というもの自体は珍しいものではありません。しかし、悪質なビジネスをしていた業者がバックエンド商法を利用していたという認識からイメージが悪くなっているように思います。

どんな事でも同じことが言えますが、中身やそのビジネスの本質を見るようにするべきではないでしょうか。

周りが否定するからという理由だけで判断するのは危険です。自分でも何が問題なのか見るようにした方が良いです。